ナビゲーションをスキップ
  • 裁判の日程
いずれも(京都地裁101号大法廷)
  • アスベスト訴訟動画
たんぽぽの会

アスベスト京都訴訟・第16回口頭弁論/「世論で被告を追いつめる」

2014年4月 9日(水)
カテゴリ:
結審は2015年5月予定
 3月12日、京都地裁にて関西建設アスベスト京都訴訟の第16回口頭弁論が行われ、羽喰ん(南)、小林さん(山科)、前さん(舞鶴・遺族)、堀江さん(左京・遺族)、吉積さん(中京・尋問は息子さん)の原告本人と遺族原告、原告家族の5人の尋問が行われました。
当日は原告とその家族32人、京建労の仲間69人、他団体から応援に駆けつけてきてくれた方など、あわせて121人が参加しました。
 傍聴券を確保できなかった仲間21人が、午前・午後と市内各所で宣伝と署名活動をとりくみました。チラシ入りのポケットティッシュ780個の配布と、172筆の署名を集めました。
 裁判終了後、弁護士会館にて、報告集会が行われました。
 報告集会では吉岡徹委員長から「被告の代理人は、もう攻めどころがないように感じます。被告側が誤解しているのが、1960年代から京建労が行っている健康診断を、アスベスト検診と勘違いしているようで、理解せずに質問しているように見えます。私たちが国を追いつめていることがよく分かる期日でした」とあいさつがあり、尋問に立った原告と、応援に駆けつけた支部の仲間から、それぞれあいさつがありました。
 集会最後にあいさつに立った万殿栄労対部長は「裁判は来年5月まで続きます。これからも大きな支えになるよう、みなさんで協力して頑張っていきましょう」と話し、団結ガンバロウを三唱しました。
【建築ニュース1037号(2014年4月15日付)】※原告団ニュースより引用
Clip to Evernote  Check