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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

石綿被害「はじめて知った」 / 朝倉さん尋問に 近隣住民が支援の傍聴

2012年11月16日(金)
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'08-3-3.JPG 11月1日、京都地裁101号大法廷にて「関西建設アスベスト京都訴訟」の第8回口頭弁論が行われました。

 法廷には原告団13人をはじめ、京建労の仲間や兵庫から駆けつけた大阪訴訟の原告、地元の労働組合の仲間、大学生ら108人が駆けつけました。
 今回の裁判では原告の朝倉さん(乙訓)への本人尋問が行われました。
 被告(企業・国)代理人は「京建労の機関紙などを通じて石綿の危険性は知っているのではなかったのか?」など、製造責任を棚に上げた弁論でしたが、朝倉さんは淡々と現場でのアスベスト使用状況を語りました。
 今回の法廷傍聴には、長岡京市の近隣住民3人が参加。「朝倉さんを通じてアスベスト被害を知った。勝てるように周りにも広げていきたい」と支援の言葉をのべました。
 開廷中は、街頭で首都圏アスベスト裁判の公正判決を求める宣伝・署名行動を、寒風吹きすさぶ烏丸丸太町で仲間33人が約1時間にわたってマイクを握り、アスベスト被害の実態を訴えながらチラシ入りティッシュを配布、134筆の署名が集まりました。
 次回の裁判期日は2013年1月18日(金)の予定です。

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