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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

原告先頭に支援訴え / アスベスト裁判 街頭で宣伝に400人

2012年7月17日(火)
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1000-1-2.JPG 6月24日午前、関西建設アスベスト訴訟の勝利を支援するいっせい街頭宣伝行動が、府内20ヵ所で行われ、黄色いタスキをかけた原告団を先頭に、街頭での宣伝・署名行動にとりくみました。全体での参加者は約400人でした。

1000-1-1.JPG この行動は、横浜地裁での不当判決ののち、初めて大規模に提起された宣伝行動で、裁判をたたかうアスベスト原告から「国は規制すべき方策をとってこなかった」などと、被害に苦しむ仲間の現状と、裁判への支援を訴えました。
 この行動で配布したチラシは4,500枚以上、メッセージ入りポケットティッシュ6,000個以上、約1,000筆の署名を集め、街頭での行動ながら2万円を超える闘争募金の協力が得られました。
 四条烏丸交差点では、 「私はアスベスト100%の表記のある建材を切ったり張ったりした経験がある。ガンを誘発する物質を野放しにした国と製造企業の責任は重い」(洛南・一刈さん)、「建設労働者は、いつ発症するかわからない中皮腫やガンの恐怖にさいなまれている」(亀岡・西森さん)など、被害の実態を市民に知らせました。
1000-1-3.JPG 中京での宣伝では「建設労働者はもちろんのこと、少量のアスベスト吸入で発症する例がある」と訴え、市民から多くの署名が寄せられました。
 東山・祇園石段下での宣伝には、原告団長の寺前武夫さんが、支部の仲間14人とともに行動。首都圏アスベスト訴訟の公正判決を求める署名(東京地裁あて)への協力をよびかけました。

 

闘う仲間 さらに6人 / 原告20人と連帯1周年宣伝

 7月12日の第6回口頭弁論までに、新たに6人の原告がふえ、関西建設アスベスト京都裁判をたたかう仲間は、総勢20人になりました。
 それぞれの地域・支部での応援がされる予定。これらの仲間を交え、「提訴1周年集会」を、裁判での尋問のあと、同志社大学・新島会館(京都御所東側)で開催します。仲間を代表して裁判でたたかっている仲間(=原告)を、この集会に参加して激励しましょう。

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