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いずれも(京都地裁101号大法廷)
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たんぽぽの会

二次提訴に3人 / 地裁前に91人 支援の輪広げて

2012年1月 1日(日)
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 国と建材メーカー約40社に損害賠償を求めたたかっている「関西建設アスベスト京都訴訟」で、12月7日、新たに3人の原告が京都地裁に「二次原告訴状」を提出しました。
 新たに裁判に立ちあがったのは、遺族含め3人。

 この二次提訴行動に、京建労の仲間や京都総評など他団体から合計91人が駆けつけました。
 参加した仲間らは、丸太町通りから歩いて京都地裁に向かう原告団に「原告団がんばれ」「国はアスベスト被害者に謝罪しろ」とシュプレヒコールを上げ、拳を突き上げました。
 当初、二次提訴を決意した原告は4人。しかし、提訴直前の3日に、中京所属の型枠大工さんが亡くなりました。
 提訴行動のあと開催された激励集会にも参加した、中山さん(綴喜八幡・労対部長)は「時間とのたたかいと言ってきたが、そのことを改めて思い知らされた。建設職人は『いつ自分が原告になるか分からない』という思いで支援を広げてほしい」と語りました。
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