多彩なメリット

多彩なメリット

本人3,000円以上の払戻しがあるのは「建築国保」だけ

本人が1か月3,000円以上の医療費(保険適用分)の一部負担をした場合、超えた額を払戻します(老人保健法の適用者は除きます)。面倒な手続きは不要です。※高額療養費に該当する場合は、別途、申請が必要です。
詳しい説明 > 本人一部払戻し制とは

家族入院5,000円以上、払戻し制度もスタート

「払戻しを家族まで」―多くの組合員さんから寄せられていた声にこたえて、ついに実現しました。2006年4月診療分から、家族のみなさんが入院で5,000円以上、医療費(保険適用分)の一部負担をした場合、超えた額を払戻します。これで万一の時も、安心して入院できます。建築国保の大きな前進です。
詳しい説明 > 家族入院一部払戻し制度

さらに、医療費援助制度がある。本人分は通院にも拡大!

 組合員本人が医療費の負担に困ったとき、それを軽減するために「本人医療費援助制度」を設けています。2006年4月からは、保険適用分を本人の通院にも拡大しました。また、医療費の支払いで窓口負担が高額療養費の負担限度額を超えた場合、本人・家族とも「高額療養費援助制度」を利用できます。
詳しい説明 > 利用しよう医療費援助制度

入院・通院で仕事を休んだ時、傷病手当金がでる

 組合員本人が入院・通院で4日以上仕事を休んだ時(業務上災害、第三者行為によるものを除く)4日目から1日につき、入院で5,000円、通院で2,500円を1年間通算で最高50日分を支給します。
 労働組合の「傷病共済金」も同時に申請して下さい。
詳しい説明 > その他の給付金

出産・葬祭の時も給付がある

 出産の時は「出産育児一時金」38万円。女性組合員が出産のために仕事を休んだ時は「出産手当金」。出産費用を前払いする「出産費用援助制度」もご利用下さい。
  また「葬祭費」として組合員本人死亡は10万円、家族死亡は7万円が支給されます。
 労働組合の「出産祝い」「死亡共済金」の申請も忘れずに。
詳しい説明 > その他の給付金

安く受診できる「健康診断」、7割補助の「半日人間ドック」

 健康診断は支部を単位に行っています。一般健康診断からガン検診まで国保組合からの補助金で安い料金で利用できます。また、半日人間ドックは7割の補助(年1回)がでます。夫婦で同時に受診されると 8割の補助がでます。支部の健診(特定健診)や集合契約による特定健診を受診した方や受診予定の方は対象外です。
詳しい説明 > 保健事業

組合員と家族のリフレッシュ!補助の出る指定宿泊施設

 全国98か所の宿泊施設と契約を結び、1人1泊3,000円の補助があり、年2回利用できます。4人家族で連泊すると最大24,000円の補助がでることになります。
詳しい説明 > 指定宿泊施設

青年の保険料がうんと安い!

 20歳以下は月額7,500円、21歳~25歳は月額8,500円、26歳は月額1万500円、27歳は月額1万2,000円と青年のみなさんの保険料が安くなっています。
詳しい説明 > 保険料