健康診断
仲間の状況を見てみると、死亡原因の7割以上ががんを含む生活習慣病です。こうした病気は、健診を受けて早期発見・治療をしたり、日々の食生活や運動習慣を見直すことで防ぐことができます。
しかし、健診受診率は全体の平均が40%にとどまっています。体調が悪くなってからでは、手遅れになりかねません。

健診を受けて生活習慣を見直すことが、いきいき人生へのカギ。
家族みんなで、仲間と誘い合って健診を受けましょう!
仲間の状況は?
死亡原因の7割以上が生活習慣病
建築国保組合 2010年度死亡原因内訳(組合員本人)
なのに、健診受診率は...40%
2010年度特定健診受診率

悪いところがあれば病院にかかればいいし、健診は受ける必要はない?
生活習慣病やがんの多くは、自覚症状がなく進行していく病気。症状が出てから病院にかかっていては遅いことも。健診は悪いところを探すだけでなく、生活習慣を見直すきっかけとしての役割もあります。
俺はぽっくり逝ければいいから健診なんて受けなくていい
病気が悪くなるまで放置していたり、不健康な生活習慣をそのままにしていたら、寝たきりになったり、入院して辛い治療が必要だったり...。病気も生活習慣も重くならないうちに直すほうが、生涯のうちで健康でいられる期間が長くなるでしょう。道具と同じで、体も" マメな手入れ" が長持ちのコツなのです。
「異常あり」なんて言われたら怖いから受けたくない...
異常を指摘されて再検査を受けたのにやっぱり異常なし。もう受けないぞ!
例えば大腸がん検診を1 万人が受診したとすると、620 人の人が「異常あり」と判定され、きちんと精密検査を受けるのは419 人。そのうち本当に大腸がんなのは約16 人です。「異常あり」と言われても必ずしも病気があるわけではないので、怖がることはありません。しかしデータ上では受けなかった約200 人のなかにも7.6 人の患者がいることになります。「受けておくにこしたことはない」ですね!
去年「異常なし」だったし、今年は受けなくてもいい?
健診結果の有効期限はその日その時限り。去年「異常なし」だからといって今年異常がないという保証はありません。ドックや健診の受診間隔はおおむね1年に1度。異常値手前ギリギリだった人は、1 年と言わず数ヶ月先に再度検査した方がいいでしょう。

支部健診は、全世代
特定健診の項目+上乗せ項目!
建築国保では、組合独自の「支部健診」か、「特定健診」か、「半日人間ドック」のいずれかを1年間に1回選択して受診できます。なかでもオススメは、費用が安く検査内容も充実している支部健診です。
2011年度 支部健診の日程
所属の支部にお問い合わせください。
- 北支部
- 10月23日(日)・10月30日(日)
- 上京支部
- 11月に予定
- 中京支部
- 11月1日~1月31日の平日・10月23日(日)
- 下京支部
- 9月18日(日)・1月15日(日)
- 南支部
- 11月27日(日)
- 左京支部
- 10月に予定
- 東山支部
- 未定
- 山科支部
- 9月と10月の第二日曜日
- 右京支部
- 10月23日(日)・来年2月17日まで平日健診
- 西京支部
- 9月25日・11月6日・11月13日の各日曜日
- 伏見支部
- 10月16日(日)
- 醍醐支部
- 10月2日(日)・その後平日健診予定
- 乙訓支部
- 11月に予定
- 宇治支部
- 11月に予定
- 洛南支部
- 9月11日(日)・11月に予定
- 綴喜八幡支部
- 8月21日(日)・冬に予定
- 相楽支部
- 11月13日(日)
- 亀岡支部
- 8月7日(日)・11月27日(日)
- 船井支部
- 10月22日(土)・10月23日(日)
- 綾部支部
- 9月11日(日)
- 福知山支部
- 11月20日(日)
- 舞鶴支部
- 10月15日(土)・10月20日(木)
- 宮津支部
- 10月20日(木)・21日(金)
- 奥丹後支部
- 10月30日(日)
- 表具組合
- 8月28日(日)
- 電気工事協同組合
- 未定

