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告知

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 9月19日から3日間、名古屋で開催される「全建総連第33回全国青年技能競技大会」に向けた予選会を実施します。この予選会への参加者を募集します。
 京建労の組合員さんとご家族が利用できる新たな制度として「自転車の保険」(京建労・交通事故補償制度)が2017年4月1日からスタートします。
 近年、関心の高まっている、自転車運転中の事故に対する保険を「㈱エスアールエム」との提携により、低額の保険料(本人型2500円・夫婦型3500円・家族型4500円/年間)でご加入できます。自転車事故による高額賠償事件が多発する中、全国で損害保険の加入を義務付ける流れが広がっています。
小・中学校入学時はお忘れなく

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2017年4月に小学校・中学校へ入学の子どもさんを持つ組合員さん(2017年3月以前に組合加入したA型共済加入の人)を対象に「就学祝金」が支給されます。
 配布される申請書(支部事務所にも常備)に必要事項を記入し、支部事務所に申請してください。申請受付が4月1日から始まります。
 対象の子どもさんが建築国保の扶養となっていない場合は、別途添付書類が必要となりますので、就学児童の年齢・組合員との続柄が分かる公的証明書を添えて支部事務所に申請してください。
 詳しくは、各所属支部または本部文厚部へお問い合わせください。
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熊本地震による、全建総連・熊本建労の仲間の被害状況が明らかになってきました。熊本建労の本部事務所は倒壊の危険性があるために閉鎖して、被害の大きい阿蘇地方の仲間約130人が所属する東部支部に本部機能を移し、仲間と家族の被害状況を確認しながら仲間に支援物資を届けるなどの活動を続けています。
 5月6日午前9時現在までに分かった仲間の被害状況は、人的被害(ケガ)は14人。住宅被害は全壊80件、半壊または瓦などの一部破損などは280件、土石流避難4人となっています。
 京建労では、吉岡執行委員長を本部長とする「熊本地震支援対策本部」を立ち上げて、物資支援と救援募金活動にとりくむことを決定しました。
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 また、5月14日・15日に物資配送をかねた現地視察・作業を行う先遣隊として、大久保書記次長ほか3人が熊本入りし、ボランティア第1陣として活動しながら、現地の仲間たちの情報をあつめて、今後必要とされる支援につなげます。
 すでに明らかになっているように、熊本建労の仲間の中にも多くの被害が出ており、被災地の地元建設職人を早期に支える活動が重要であることが、阪神淡路大震災・東日本大震災での支援活動で得たわたしたちの教訓です。
 甚大な被害が広がる、被災地全体の復興になくてはならない住宅建設・設備の専門家である「被災した地元建設職人」をサポートするためにも、全建総連がよびかけている救援募金活動に全力をあげて、お預かりした募金を有効に活用することとします。
 誰にでも、すぐにでもできる活動として、募金活動にご協力をお願いします。
京都府知事認定の全京都建築高等職業訓練校は、長期訓練「木造建築科」2015年度・第47期の訓練生を募集しています。授業は、毎週水曜日午前9時~午後5時15分。週5日は親方の下で働き、1日は訓練校で学びます。
 訓練期間は2年間で、夏・冬・春休みがあります。
 男女問わず入校可。ただし、原則大工・工務店勤務の18歳以上で、おおむね30歳未満が対象です。

 5月30日は円山公園野外音楽堂へ
通常国会は重要局面

全建総連関西地協 大手ゼネコン・住販企業交渉
現場の賃金・福利厚生の充実を訴える
けんろう火災共済とけんろう自動車共済では、4月から5月末日まで、共済加入促進キャンペーンを実施中です。
火災共済
 キャンペーン期間中の加入者には、1000円をキャッシュバックします。
(※鉄筋の場合は500円・掛け金の値引きではありません)
自動車共済
 キャンペーン期間中にけんろう自動車共済の見積もりをした仲間に、500円分のグルメカードを送付します。また、加入した台数1台につき1000円を所属支部に還元します。
 第37回住宅デーが、今年は6月8日に開催されます。
 毎年、建設のプロ集団が、住まいの安心・安全をよびかけ、地域とのかかわりを深めながらとりくまれてきました。
 2013年は、仲間・家族2834人が参加しました。地近隣住民の参加は5526人にのぼり、仲間たちは寄せられた住宅相談など、ボランティアに活躍しました。
 今年も、住まいの小修理や、耐震診断、網戸の張り替え、木工教室などを通して、地域住民に建設職人の技術をアピールしていきましょう。
 7月22日~31日は京建労・夏の労働安全週間です。墜落・転落防止や熱中症の予防、粉じん対策などを重点に、仲間に安全対策の徹底をよびかけます。
 府内各地の現場への安全パトロールや、学習会の実施など、この期間を中心にしてとりくみを行います。
 京建労書記局の週休2日制導入へ、2012年を通じて検討を重ねてきた京建労書記局当規定の改定案が、2013年5月執行委員会で承認されたことにともない、来る7月から組合事務所(本部・支部)は毎週土曜日が原則休業になります(書記局勤務員の労働安全衛生対策上の措置として実施)。みなさんのご理解をお願いいたします。
 9月22日から3日間、山形県山形市で開催される「全国青年技能競技大会」へ向け、その予選大会を実施します。
 この大会は全国の青年技能者の技能レベルを競うことで、青年技能者に努力目標を与えると共に、技能尊重機運の醸成をはかることを目的として、全建総連が開催しているものです。
 京建労は技術・技能の分野でも頼れる組合をめざし、今年も全国青年技能競技大会のトライアル事業にとりくんでいきます。若い仲間の積極的な挑戦をお待ちしています。

 平成25年度(2013年度)予算採択にともなう京都市の各種住宅改修支援制度が、4月15日から受け付けがはじまっています。
 詳しくは「みやこ(京)安心すまいセンター」(京都市南区。電話075‐693‐5131)にて。

2013年度版「就学祝い申請書」を配布します
4月1日より申請受け付けを開始します

 

 本紙第1009号(2012年12月15日付)で報じた耐震改修現場で地元市民を招いた完成見学会を実施する運びになりました。

1015-soudankan.jpg 地元建設業者(工事店)紹介・市民生活に役立つ住宅情報の総合検索サイト『住まいの相談館』の新規登録を受け付けています。

 平成24年度補正予算の成立にともない、既存住宅の省エネ改修の費用の1/3(上限50万円)を助成する国の事業(住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業)がはじまります。
 この事業は、民間事業者等が行う省エネ改修工事・バリアフリー改修工事に対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援するものです。
 住まいの改修に役立つ制度ですが、3月末までの契約物件が助成対象で、補正予算成立日から起算して14日間の、きわめて短い募集期間となるため、くわしい情報を知りたい方は、国土交通省ホームページでご確認ください。

kenntei2013.jpg 2013(平成25)年度前期「技能検定」がはじまります。この検定は、職業能力促進法に基づく国家検定制度です。

【全建総連からの情報】
 国土交通省は2013年度の概算要求で、東日本大震災以降、国民の関心が高まっている住宅の耐震化を緊急にすすめる対策として、関連事業に150億円の予算配分を要求しました。
 また、林野庁・農林水産省では、住宅エコポイントの後継の制度として、国産材を使って木造建築物を建築した際に付与される新型の「ポイント制度」の導入が検討されています。

  ブランド化事業「木と技・京の家協議会」(以下、協議会)では、申請を受付けています。

P1220798.JPG P1220812.JPG 京建労では、「原発再稼働反対」を訴えて続けられている、「関電京都支店前のスタンディングアピール」に積極的な参加をよびかけ、仲間の代表も参加していきます。
 この行動は、毎週金曜日の午後5時~7時に、関西電力京都支店周辺で行われています。

 映画「日本の青空シリーズ」の3作目となる製作運動がはじまっています。
 1作目では日本国憲法の誕生の真相に迫り、2作目では「沢内村」を舞台に生存権にスポットをあてて、製作・上映運動が大きく盛り上がりました。

 京建労教宣部では、「建築ニュース」の通信員の登録を随時受け付けています。あなたもこの機会に「通信員」となり、本部・支部の機関紙づくりを支える仲間として、ご協力をお願いします。

土木施工管理技術検定試験、第二種電気工事士資格取得試験のご案内。

ご注意!
 住宅版エコポイント制度(旧制度)による"エコリフォーム"工事のポイント発行申請期限は、2012年3月末です。発行手続きがまだの方は、お急ぎください。▼旧制度の"エコ新築"に係るポイント発行申請期限は2012年12月末になっています。 (技住対部)

 京都府知事認定の全京都建築高等職業訓練校は、長期訓練「木造建築科」第44期の訓練生を募集しています。。

 復興支援・住宅エコポイント制度の受け付けが、1月25日から全国いっせいに始まります。
京建労はひきつづき、京都における申請窓口の一つとして、府民の制度利用を応援します。