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【組合員向け案内】感染から従業員を守り、会社を残す/イラスト生かして声をかけあう

2020年4月15日

安倍首相は新型コロナウイルス感染症に関して、4月7日に緊急事態宣言を発令。各地域で外出自粛の要請など市民に対して行政が感染拡大への対応を求めています。建設現場であっても例外ではなく、首都圏や大阪府などの大手ゼネコン元請の現場では工事が一時中止措置をとっているところもあります。
左京支部の横川さんは宮大工などの従業員11人を束ねる事業主です。新型コロナウイルス感染防止のとりくみを聞きました。

【左京・㈲匠弘堂 代表取締役 横川さん】

医療機関に勤める娘が描いてくれた「感染防止のためのイラスト」を作業場内の各所に張り付けて、従業員に注意を促しています。かわいいイラストが好評で、みんなで感染防止へ努力してくれています。
私たち建設業者に交代勤務やテレワークは難しい課題。しかしながら社内に感染者が出ると、営業中止措置など会社の存亡にかかわる事態となってしまいます。それぞれが気をつけあいながら、会社としても従業員を感染から守れるようにできる限りの対策をきっちりやっていきたいと考えています。

イラストは㈲匠弘堂のホームページにてダウンロードできます。
ダウンロードはこちらから

※横川さんより使用の許可をいただいています

【建築ニュース1163号(2020年5月1日付)】

 

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