新型コロナウイルス感染症関連

コロナ対策本部/切迫する建設業の実態訴え/京都市と交渉

2020年6月2日

 5月21日、京建労コロナ対策本部(平山幸雄本部長)は、新型コロナの影響で資金繰りなど切迫した状況に陥りつつある建設業者の実態を届けようと、京都市や京都市議会各会派などを訪問し、要請書を提出しました。なお要請には平山委員長をはじめ酒井書記長など対策本部から4人が参加しました。
まず京都市長あての要請書を京都市担当者に提出し、懇談を行いました。酒井書記長はこの間とりくんでいるアンケートを示し、「組合員の仕事向きは本当に厳しくなっている、緊急事態宣言が京都まで拡大されてからは9割以上の組合員が『影響が出ている』と回答している」と建設従事者の実情を話しました。
続いて京都市議会の各会派を訪問し、要請書を渡しました。会派の中では唯一、日本共産党市議団が懇談に応じ、建設従事者を守るために全力で対策に臨むことを約束してくれました。

【建築ニュース1165号(2020年6月15日・7月1日合併号)

 

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