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6月7月は労働安全期間/建設は熱中症リスク高く

2022年6月3日

 2021年の全国の熱中症による死亡者(労務災害分)は20人。そのうち入職後間もない時期の発生が少なくとも8件あります。
熱中症発症者の中には、体調不良で休憩中に容態が急激に悪化したり、一人での作業中に倒れているのを発見されるなどの例が報告されています。
建設業は特に熱中症リスクが高い産業です。熱中症が増加し始める6月から急増する7月(最大は8月)に啓発活動を強化して、声をかけ合ってください。

【建築ニュース1205号(2022年6月15日付)】

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