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4月8日投開票の京都府知事選挙/必要なのは「府民とのパイプ」/福山さん語る

2018年3月5日

 2月21日に「みやこめっせ」で開催された「いのちに寄りそい 憲法いかす2・21府民大集会」(同実行委員会主催。以下、府民大集会)に、4500人の府民が参加しました。京建労の仲間276人も参加した(南部・北部の集会は各3月に開催)同集会では、京都府知事選挙に立候補表明をしている福山和人弁護士が登壇し「立候補の決意と政策」を語りました。

府民のための自治つくろう

4月8日投開票で行われる京都府知事選挙にむけて開催された「府民大集会」で、京建労には馴染みの深い福山和人弁護士が、京都府知事選挙の立候補予定者として登場し会場いっぱいの参加者に訴えました。
福山和人弁護士は、建設アスベスト京都訴訟の弁護団事務局長として、2011年6月の第1陣提訴の準備段階から、共にアスベスト闘争をたたかってきた仲間です。
福山和人弁護士は集会で「知事に最も必要なのは『府民とのパイプ』。府民の府民による府民のための自治をつくりあげましょう」と訴えました。

温かいリーダーを知事に

 府民大集会では、京都府政に望むことやあいさつなど16人が発言して、それぞれの立場から「府政への要求」が語られました。
京建労も参加する「民主府政の会」代表の梶川憲さんは「4月8日投票までもうすぐです。地響きのような大きなたたかいへ、大運動をつくりだそう」とよびかけました。
福山和人さんと同じ京都法律事務所所属の津島理恵弁護士は「福山さんは京都のアスベスト裁判の弁護団をまとめるリーダーです。事務処理能力の高さと組織をまとめあげる凄さは誰も否定しません」と紹介。
フリージャーナリストの守田敏也さんは「福山さんが知事になれば多くの方が幸せになる。温かいハートを持った福山さんをみんなで推したてて頑張りましょう」と話しました。

仕事、子育て、福祉充実の京都に/福山さんに期待します


働く人が輝く府政/全力で応援したい

【左京・井口さん】
福山さんの話を聞いて本当に共感できる部分が多くありました。
「生かすべきところは生かしていこう」という政治姿勢は多くの人の共感をよぶと思います。そして現府政がいためつけてきた中小企業や、働く人に重点をおく政策への転換と、わかりやすい提案でした。
全力で応援していきたいと思います。

現場は賃上げなし/入職者不足も深刻

【南・農山さん】
大手ゼネコンは空前の大もうけをしているというのに、現場際では何年も賃金・単価の変動はありません。仕事量だけふえる一方です。
現場では若い入職者もいませんから、この先京都の建設業はどうなるんだろうと不安です。その点で、現場をよく知る福山さんは最良の候補者だと思います。

福山知事誕生で、府民の声届く府政へ

【亀岡・山本さん】
私の地元亀岡では、望まれないスタジアムの建設がすすんでいます。
現知事は徹底して府民の声を聞かない姿勢でした。それでは私たちのくらしはよくなりません。
福山知事誕生で府民の声が届く府政になってほしいと思います。

安倍政権追従やめて、平和憲法守る知事を

【福知山・浦島さん】
現知事の16年間で京都には米軍基地ができてしまいました。安倍政治追従府政にはもううんざりです、
平和憲法を大切にする知事の登場が必要だと思います。京都府民には福山さんのような知事が必要です。

【建築ニュース1118号(2018年3月15日付)】

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