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200人を超える歴史的増勢/「すぐそこに京建労」を体現

2020年4月3日

春の仲間ふやし月間も終了し、見事月間目標とともに1・5%の年間増勢を勝ちとることができました。仲間ふやし運動の年度最終日となる3月25日、現勢や目標にこだわり、奮闘する仲間の活躍を追いました。

【南】初の900人到達

 南支部では「超えてみよう900人の峰」を掲げ、最高現勢の大幅更新をめざし2019年度の仲間ふやし運動をつくり上げてきました。
最終日となる3月25日には支部長の荒堀さんを中心に役員が結集。分会総会や支部定期大会のよびかけなど訪問を中心に行動を展開しました。
行動前の打ち合わせで瀬田常執から「現在、900人ちょうどで、見事到達しました」と現勢が伝えられ、仲間どうしで奮闘をたたえあいました。
支部長の荒堀さんは「最高現勢の更新は本当に誇らしい。私が支部長になった10年前では『夢の900人』などと言っていたほどです。分会の統合や事業所分会の設立など、建設情勢に帆を立てうまく風を受けられたと思う」と笑顔で語り、組合員訪問に出発しました。

仲間信じ目標達成【洛南】

 洛南支部は春の仲間ふやし月間で、宮津支部と仲間ふやし競争を展開していました。
3月23日に年度内最後の仲間ふやし行動を行い、16人の目標に対し13人の到達と、目標に3人届いていませんでした。結集会議後、書記長の一刈さんが「最終日まで2日ある。最後の最後まで頑張ろう」とよびかけ、24日に緊急行動を計画。組織部長の徳谷さんなど支部機関役員の奮闘で2人の仲間ふやし成果をあげ、最終日を迎えることとなりました。
25日のおひるには若い班長が知り合いの加入手続きのため来所。その班長は一刈さんの担当分会で、この間働きかけを強めてきた仲間でした。
書記局から「月間目標達成」の一報を聞いた一刈さんは、すぐさま支部事務所に駆け付け、書記局と喜びを分かちあいました。
そして「宮津支部との競争で支部全体が励まされ、達成できた。これからも仲間を信じて頑張りたい」と語りました。

17593人の京建労に/2ケタの増勢は9支部

3月25日で2019年度現勢が確定し、18支部が前年より増勢する結果で終わりました。各支部の現勢は以下のとおりです。

【各支部の2019年度末現勢】
北 :1084人(42人増)
京都中央:1089人(15人増)
南 : 900人(61人増)
左京: 1154人(16人減)
山科: 1274人(33人増)
右京:1354人(23人増)
西京:919人(26人増)
伏見:2328人(3人増)
醍醐:759人(30人増)
乙訓:1074人(22人減)
宇治:1370人(1人増)
洛南:645人(6人増)
綴喜八幡:839人(29人増)
相楽:342人(4人増)
亀岡:425人(10人増)
船井:329人(1人増)
中丹:698人(3人増)
舞鶴:498人(4人増)
宮津:300人(6人増)
奥丹後:212人(1人増)
全体1万7593人(260人増)

【建築ニュース1162号(2020年4月15日付)】

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