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2陣京都訴訟/第3回期日に支援者68人

2017年11月13日

0月26日、京都地裁にて関西建設アスベスト京都2陣訴訟の第3回期日が行われました。
期日に先立ち新島会館で行われた期日前集会に支援者など68人が参加しました。
24日に出された横浜地裁の勝利判決の趣旨説明も行われ、説明にたった京都訴訟弁護団の福山事務局長は「企業の責任を認めさせたのは京都に続き2例目となる判決であり、国の責任は連続して6例目となった。もはや国の責任は逃れられないものとなり、企業も免責は許されない情勢となりつつある。これは支援者の運動、原告の固い決意がじりじりと被告を追い詰めている証拠です」と語りました。
その後、本部労働対策部より、カンパ活動や公正判決署名に対する行動提起が行われ、高村部員より団結ガンバローがよびかけられました。高村部員は「支援の輪を広げに広げ、大きな運動で勝利をつかもう」と訴えました。
期日では横浜地裁の判決もふまえた陳述が弁護士から行われ、被告企業から資料提出が行われ閉廷しました。次回は11月27日に行われる予定です。

【建築ニュース1112号(2017年11月15日付)】

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