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10月22日 衆議院総選挙/改憲勢力に議席2/3は与えない

2017年10月3日

 安倍政権は衆議院を解散し、10月10日公示・22日投開票で総選挙が行われることになりました。
前回の総選挙以降も安倍政権は安保法制、共謀罪、年金カット法をはじめとする民意と憲法を無視する悪法の数々を“数の暴力”で次々と強行しました。
京都でも京丹後市にある米軍Xバンドレーダー基地・米軍属の勝手振る舞いを黙認するなど、国民の安全より米軍や大企業の利益が優先され続けてきました。
「国民に説明責任を果たす」と言い切った「森友・加計問題」については、憲法の規定に基づく野党の国会審議要求に応じず、臨時国会冒頭での解散を強行しました。前代未聞の異常な党利党略的な暴挙といわざるをえませんが、それだけ安倍政権が世論に追い詰められている証拠です。
とりわけ改憲スケジュールが具体的に示される中で初めて行われる総選挙であり、改憲発議に必要な「3分の2以上の議席」を打破できるかきわめて重要な選挙です。改憲阻止のためにも市民の力で立憲主義をとり戻す野党を押し上げねばなりません。
仲間の中で対話を広げ、仲間の行動と総決起を訴えぬきましょう。
2017年10月1日
京建労執行委員長 吉岡徹

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