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次のたたかいへ備え組織づくり/さあ今こそ、仲間のもとへ/山科

2020年2月19日

2月2日投開票で行われた京都市長選挙。京建労も推薦した福山和人さんは、得票率34・6%を獲得するも現職に惜敗しました。各支部ではこれまでにない運動が築かれ、京都市内に限らず多くの仲間が「くらしと仕事を政治から変える」ために奮闘しました。
 山科支部では、この悔しさをバネに「次こそ勝てる組織づくりを」と投開票から10日後には仲間のもとへ「お礼とご報告」を携え組合員訪問行動を行っていました。

 

山科支部では2月12日と14日を「ポスター張り替え行動」と位置づけ、京都市長選挙で候補者ポスターや政策ポスターの掲示に協力してくれた仲間に、選挙結果の報告と協力へのお礼、そして組合ポスターへの張り替えを行いました。
 京建労では本格的な選挙戦が開始された2019年12月より、選挙ポスターの掲示協力を訴えて回りました。山科支部は100枚を超える協力があり、区内の選挙モードづくりに大きな役割を果たしました。
同時に山科支部ではポスター張り出しに協力してくれている仲間を台帳で「見える化」し、対話活動とともに支持拡大にも大いに役立てました。
選挙は敗れましたが次なるたたかいへ、しっかりとした礎づくりが必要だと直後の三役会議で話し合い、支部長・書記長・自治体部長連名の「お礼とご報告」を携えた訪問とポスター張り替え行動を計画。執行委員会で確認されました。

今度こそ政治の春を/役員建設は班長から

10日には行動日より一足先に副支部長の小林さん宅のポスターを張り替え。小林さんは書記局から「お礼とご報告」を受け取り「これはとても大切な活動。分会集会で訴え、行動者を募る」と笑顔で話しました。
 書記長の大谷さんは今回の活動について「負けたことが本当に悔しかった。これだけの仲間が福山勝利に協力してくれたことを無駄にするわけにはいかないとみんなで話し合った。しっかりとお礼をのべて『次、必ず勝つ』の思いを伝え、組合への協力を率直に訴えるためにもポスターの張り替え行動を計画した」と解説してくれました。
続けて大谷さんは張り出された台帳を見つめながら「福山さんの政策が若い層との対話のきっかけとなるなど、今回の選挙では前進点も多くあった。これを生かして、春の大運動では組織建設も頑張りたい。特に班長さんから役員づくりを丁寧に行いたい」と次なる選挙戦とともに「強い山科支部」づくりに意欲を燃やしていました。

【建築ニュース1159号(2020年3月1日付)】

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