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青年部がカニツアー/北部の仲間が迎えてくれた

2019年3月29日

 3月3日、本部青年部は「カニツアー2019」を開催し、京都市内や南部、北部などから38人の青年仲間と家族が参加しました。
会場となったのはズワイガニの本場・京丹後市間人にある海雲館です。京都市内や南部の仲間はチャーターしたバスで参加し、現地に集合していた奥丹後支部や宮津支部の仲間たちと交流を深めました。
過去6回開催している中で、北部から参加する仲間の数がはじめて半数を超えました。北部の青年仲間たちはバスが海雲館に到着すると「いらっしゃい」「よぉ来たねぇ」とお出迎え。「思っていたより早くついて良かった」「みんな久しぶり」と市内や南部からの参加者も疲れを見せずに、早速交流していました。
広い館内とたくさん大皿に並ぶカニの姿に子どもたちも大喜び。「これだけたくさん食べられるのかなぁ」とつぶやく子どもにみんなで大笑いしていました。
岡脇青年部書記長のあいさつに続き、奥丹後支部の梅田さんが地元を代表してあいさつ。梅田さんは「回数を重ね、カニツアーだけでなく交流も重ねられるようになりました。これからも絆を深めましょう」と語り、宴会がスタート。仲間たちは席を移動しながら多くの仲間たちと仕事や子育ての話題で盛り上がっていました。
最後は本部副部長の林さんが「今後の青年部発展へともに頑張ろう」と全体の締めを行い閉会しました。

【建築ニュース1140号(2019年4月1日付)】

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