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職業訓練校52期生が修了/3人の若者が現場に巣立つ

2022年4月8日

 京建労が母体となって運営している全京都建築高等職業訓練校の第52期生修了式が行われました。あわせて長年講師をつとめてこられた西山恒夫さんと中井美佐子さんが勇退されました。

修了式は3月11日、伏見区の府立京都高等技術専門校内で行われました。遠見さん、加藤さん、谷口さんの3人が2年間の訓練期間を経て、晴れて修了の日を迎えました。
修了式で西山校長は「仕事に誇りを持って、互いに励ましあい、さらに腕を磨き、元気でたくましく活躍されることを願っています」と式辞をのべ、門出を祝福しました。
来ひんを代表して平山委員長から「近年は自然災害が多発し、ますます私たちの技能が社会に求められています。これから皆さんは現場で活躍されると思います。訓練校で学んだ技術を社会貢献にもいかんなく発揮していただきたい」とお祝いの言葉を贈りました。
修了生には、修了証書・技能照査合格証書が授与されました。なお能開協会長賞は谷口さん、校長賞は遠見さんと加藤さんが受賞しました。

【建築ニュース1201号(2022年4月15日付)】

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