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職業訓練校/2人の若手技能者が入校

2022年4月15日

 4月6日、全京都建築高等職業訓練校の「第54期生入校式」が行われ、2人の新入生が入校しました。第54期生として入校したのは大西さん(19)と中川さん(23)です。2年間の訓練生活に臨みます。
入校式は新入生の紹介で始まり、訓練校を代表して今年から校長に就任した山田秀和副委員長から、新入生や派遣元の事業主に歓迎の言葉を贈りました。(左記参照)
続いて運営母体である京建労から平山幸雄委員長が祝辞をのべました。祝辞では「今日から2年間、仲間と切磋琢磨しながら名工への道を歩んでください」と励ましの言葉を贈りました。また講師を勇退された西山前校長と中井さんに代わり、新たに河原さん(2年実技)と椎本さん(1年座学)が講師に着任。新入生と在校生3人に紹介し、入校式は閉式しました。

くじけそうなとき今日を思い出して

今年から新たに校長に就任した山田副委員長の入校にあたってのお祝いの言葉を紹介します。
【山田秀和校長】
仕事と学業の両立は大変なことへの挑戦になると思います。くじけそうになるときもあるかもしれません。そんなときは夢と希望をもって臨まれている、今日の入校式を思い出してください。多くの人に支えられて今があることに気付くはずです。
みなさんが今抱いている「こんな技能者になりたい」という夢は、あきらめなければ必ず叶います。健康な体と、健全な精神を育めばいつまでも働き続けられる魅力ある仕事が建設業です。名うての技能者めざし、ともに頑張りましょう。

【建築ニュース1202号(2022年5月1日付)】

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