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職業訓練校が入校式/現場と学校で学ぶ2年間

2020年4月15日

全京都建築高等職業訓練校は4月8日、府立高等技術専門校内で規模を縮小して「第52期生入校式」を行い、3人の新しい訓練生を迎えました。
「三密対策」を徹底して開催された入校式は新しい訓練生の紹介で始まり、西山恒夫校長の式辞に続き、京建労・吉岡執行委員長が祝辞をのべました。
祝辞では「今日から2年間、本校の学業と訓練、加えて現場での業務を両立させるためには何かと苦労があるかと思います。切磋琢磨し、励ましあいながら、建設業界を支える希望の星としてしっかりと精進してください」と励ましの言葉が贈られました。
最後に講師団を代表して中井さんが2年間に及ぶ訓練期間の気構えを入校生に話し、閉会しました。

【建築ニュース1163号(2020年5月1日付)】

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