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綴喜八幡 京田辺市のイベント 展示で「住宅相談は京建労へ」

2020年11月16日

毎年、京建労の宣伝の場として、飲食での出店と木工体験、住宅相談を目的に市民に大変好評を得てきたイベント「京田辺市市民文化祭」が10月31日から11月1日にかけて開催されました。
今年は新型コロナの影響で飲食物の出店や体験コーナーはすべて中止となりましたが、綴喜八幡支部では、住宅相談と応急仮設住宅建設の説明に焦点をあてた参加となり、支部役員6人が2日間交代で参加しました。1ブースを借りて、京建労の組合員が各地の被災地に職人として赴き、仮設住宅を建設している「応急仮設木造住宅」の説明パネルを作って、市民にアピールしました。
また、京田辺市のハザードマップを拡大印刷して、「今後の災害に備えよう」と宣伝。「住宅相談は京建労へ」と、パンフレットの配布を行いました。
展示物としては、「雨水タンク」と「感震ブレーカー」、コロナ対策で「オゾン水生成器」を設置して、さらに店舗のバリアフリー補助金が京田辺市で申請できることも案内して、「この機会に京田辺市の補助金も利用して、防災・減災意識を高めよう」とアピールしました。

【建築ニュース1173号(2020年12月1日付)】

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