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結成70周年へ大きな前進を/新たな「3カ年計画」を決定/第66回定期大会

2018年6月7日

 京建労第66回定期大会は、5月19日・20日の2日間にわたり、京都市の「京都テルサ」に代議員126人、総勢310人が参加して2017年度経過報告・決算、2018年度運動方針・予算などを討論・採択し、新年度のたたかいをスタートさせました。

大会1日目、開会あいさつを行った吉岡委員長は「今春に行われた京都府知事選挙は、40年ぶりの政治革新をと大奮闘でたたかわれた。結果は惜敗となったが、皆さんの奮闘は必ず政治に春をよぶ礎となります。本大会を活発な討論で成功させ、さらなる未来へ前進しましょう」とあいさつ。来ひんのあいさつの後、酒井書記長が2017年度経過を、森岡財政部長が決算を報告しました。
1日目の討論は、「いよいよ今秋に建設アスベスト京都1陣訴訟の高裁判決を迎える。さらなる仲間の支援を」(宇治・三須磨代議員)、「1%の増勢を達成し、4年連続の現勢増を成し遂げた」(亀岡・坂口代議員)などの活動が紹介され、経過報告・決算などは満場一致で採択されました。
2018年度方針の提案では、京建労70周年へ向けた新たな3ヵ年計画と、規約改定案として自治体平和部と教育宣伝部を統合し新たに「教宣・平和部」の新設が示されました。
2日目の午前中は、10の分科会に分かれて討論。午後の会議では「所得調査などでのマイナンバーの活用について」(醍醐・向井代議員)、などの発言が方針を深める役割を果たしました。

自治体部と教宣部が統合/教宣平和部が誕生

討論の後、2018年度運動方針・予算は満場一致で採択されました。規約改定案の投票は、賛成多数で採択されました。
その後73人の新年度役員を選出。本部の主要な役員は、委員長に吉岡徹(乙訓)、副委員長に奥田浩司(伏見)・吉田兼三(奥丹後)・山中敏行(宇治)・平山幸雄(左京)・山田秀和(西京)の各氏、酒井仁巳書記長を、大久保・松原・野嶋・中村・村瀬書記次長、12人の常駐執行委員、44人の執行委員が支える京建労の“屋台骨”が立ち上がりました。大会は山田副委員長の発声で「団結ガンバロー」を唱和し、閉会しました。

【建築ニュース1124号(2018年6月15日付)】

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