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組合の垣根を越えて支えあう/関西青協が定期総会開催

2019年4月18日

 全建総連関西ブロック青年部協議会(関西青協)は、4月7日に52回目となる定期総会を神戸市にある兵庫土建会館にて開催し、1県連と9組合から32人が参加しました。京都からは5人が参加しました。
午前10時30分に開会した定期総会は、冒頭に関西青協議長の日笠さん(京建労青年部長)が幹事を代表してあいさつ。「仲間どうし知恵を出しあい、さまざまなとりくみができたと思います。建設キャリアアップシステムの本格稼働など2019年度も激動の業界となると思います。組合の垣根を越えて支えあいを強化しよう」とよびかけました。
議案では学習活動の強化や、新たな周年行事へ向けて積立金を行うなどの提案が全会一致で確認されました。
役員選出では引き続き議長には日笠さんを、副議長には和歌山建労の新谷さんを選出しました。
続いて行われた各組合の活動報告では岡脇書記長が登壇し、京建労青年部の1年間の活動を紹介。その中でも西日本豪雨で被害を受けた地域に対し、数回ボランティア活動を行ったことが報告されました。また先日宮津市で行われた「第2回良縁ガテラブ」については山川執行委員と渡邉執行委員がそれぞれ報告しました。
総会終了後は場所をボウリング場に移して交流会を開催、各組合が持ち寄った景品をかけて個人戦が行われました。

【建築ニュース1142号(2019年5月1日付)】

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