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知事選勝利、増勢、賃上げ掲げ/オンラインで春の活動者会議を開催

2022年2月2日

 1月23日、京建労2022年「春の大運動」活動者会議が全支部をオンラインでつないで開催されました。本来ならば京都テルサと北部会場の舞鶴21を会場として行う予定でしたが、新型コロナの第6波拡大を受けて、急きょ全支部とのオンライン形式での開催となりました。

 メイン会場となる京建労会館には来ひんと本部四役、本部勤務員が参加。20支部とメイン会場をつないで、「春の大運動」成功へ意思統一が行われました。
開会に際して平山委員長がカメラの前であいさつを行いました。平山委員長は「新型コロナがまん延する中で西脇京都府知事の政治姿勢がはっきりしてきたと思います。政府言いなりの後手後手対応、府民のいのちは後回し。4月の京都府知事選挙では西脇府政にキッパリとNOの判断を突きつけようではありませんか」と府政転換を仲間に訴えかけました。
本来ならば記念講演として府知事選挙への特別学習講師として登壇予定だった元京都府知事候補でアスベスト弁護団事務局長の福山和人弁護士から、ミニ学習も兼ねた「記念あいさつ」が行われました。
 続いて秋の仲間ふやし月間の表彰式が行われ、目標を達成した綴喜八幡、北、伏見、左京、宮津、南、宇治、奥丹後の8支部が紹介され、平山委員長より表彰状の授与が行われました。
記念講演では全建総連の奈良統一書記次長が東京からオンラインで講演を行い、建設現場でおきている変化を踏まえながら、春の大運動成功で大幅賃上げが可能である情勢を力説しました。
支部の経験報告では3支部が秋の仲間ふやし月間の経験と春の大運動と仲間ふやし成功への決意を語りました。
リレートークでは各支部代表者が決意を語り、互いにエールを交換しました。最後は参加者全員で団結ガンバローを行い、大運動をスタートさせました。

【建築ニュース1197号(2022年2月1日・15日付)】

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