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特集:主婦の会の企画にご参加ください2018春

2018年4月10日

楽しいホウ酸団子づくり/売り上げは訴訟カンパへ/宇治

3月21日、京建労宇治支部主婦の会が、昨年大好評だったホウ酸団子づくりを支部事務所で行い、12人の会員が参加しました。
部屋中に玉ねぎの匂いが充満する中、みなさん涙を流しながらの作業でしたが、前回の経験を生かし、ちょうどよい柔らかさになるように分量を微調整しながら、玉ねぎ・小麦粉・ホウ酸を混ぜ合わせ、約1000個のホウ酸団子を楽しく作ることができました。
参加された方からは、「初めて参加して作りましたが、以前から聞いたことがあったので、どんな風に作るのか興味がありました。楽しく作れてよかったです」「家で作るとなると、1人で材料を揃えたり、分量を量ったりと大変な作業も、みんなで作ると作りやすく、無駄も出ないのでよかったです」「普段は食べる方の団子を作っていますが、団子を作るみたいに楽しかったです」「昨年も作りました。家にホウ酸団子を置いておいたら、なんとなくゴキブリが減った気がします」などの声が聞かれました。
作ったホウ酸団子は、宇治支部事務所の窓口で1袋(8個入り)100円で販売し、建設アスベスト訴訟カンパにします。

いちご狩りとバーベキュー/楽しい思い出を一緒に/綴喜八幡

3月3日、「山城ファーム」へ総勢26人で(子ども13人)いちご狩りへ行きました。
「さぁいっぱい食べるぞ」とハウスの中へ。ハウスの中では高設栽培されたいちごがズラリ。食べやすくて、みんないちごをパクパクとお口の中へ。とても甘くて本当においしかったです。
「山城ファーム」を後にし、バーベキューをするために「みどり農園」へ。川もあり森林もあり食べて飲んでリフレッシュができるとても素敵な農園でした。
お肉も美味しかったですが、朝採りのシイタケは肉厚もあり美味しかったです。シイタケは販売もされており買って帰りました。
皆様も楽しい思い出、一緒に作ってみませんか。

16人が集まって、「聞きたい介護」を学習

3月6日に、支部事務所で「ききたい介護~介護保険・福祉・未来の京都」という内容で講師の鈴木豊子さん(左京南地域包括支援センター長)にお話ししていただきました。山科には地域包括支援センターは5つあるそうです。
「みなさん生活は楽ですか」の問いに参加者16人の中で縦に首をふる人は一人もいませんでした。
介護保険のありようも変わり、2017年4月からは、要支援・要介護状態の区分で「要支援の1・2」の方は、従来の介護サービスではなく「介護予防サービス」を利用することとなっています。
そもそもヘルパーは不足しているので、8時間講義を受けた人(専門職ではない)にも働いてもらわないと足りないということです。
また鈴木さんは「福山弁護士を府民が選ばなければ生活の向上は望めない。近々行われる京都府知事選は重要な機会になる」と話されました。
学習会では、福山弁護士のDVDの視聴を行って、福山弁護士が話されていた、介護の末に職もなくして、最後には親御さんと心中をはかった親子の話(心中では親御さんだけが亡くなり、息子さんは後に自殺)には涙している人も多かったです。
今回の学習会に参加して「ミサイルは食えない、人は救えない! 全ては政治にかかっている」と思いました。
学習会後は、季節の生菓子とお薄でほっこりと。
主婦の会の皆さん、一度主婦の会の集まりに来てみてください。

【建築ニュース1120号(2018年4月15日付)】

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