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激動の情勢 仲間ふやしと総選挙/仲間との対話で信頼さらに強く/秋の活会オンライン

2021年9月3日

 2021年秋の大運動が9月からスタートします。11月までには衆議院総選挙が行われる情勢の中で、「仲間ふやしと総選挙の二刀流」でたたかう方針が示されています。8月22日に行われた「秋の大運動活動者会議・出発式」は20日に緊急事態宣言が発出されたのを受けて、急遽全支部をオンラインでつないだリモート開催となりました。

 午後1時に開会した「秋の大運動活動者会議・出発式」は、オンライン会議ツール「Zoom」を使用し、京建労会館をメイン会場とし、全20支部をつないで開催されました。
はじめに行われた活動者会議で平山執行委員長がカメラの前で参加者にあいさつしました。「京都は4度目の緊急事態宣言が発出される中の月間スタートとなりました。感染対策を十分に仲間に寄り添い、仲間ふやし運動をとりくんでいきましょう。そしてこの秋には総選挙が行われます。無策で国民に我慢ばかり強いる自公政権から安心してくらせる政治へ転換していきましょう」とよびかけました。
 続いて行われた記念講演では、全建総連の奈良書記次長を招き、「嵐に揺るがぬ組織づくり」と題し、コロナ禍における建設情勢や他組合の活動などが紹介されました。
酒井書記長からは基調報告として、秋の大運動に関する基本方針が紹介され、「アンケートや署名などを活用しながら、仲間との対話に打って出よう。対話活動を旺盛に、仲間ふやしと総選挙の二刀流の運動を成功させよう」と強調しました。
 後半は秋の仲間ふやし月間の出発式が行われ、各支部の代表者がオンラインで月間目標と組織強化成功へ、決意を語りました。
洛南支部の徳谷組織部長は「9月12日投票で城陽市長選挙が行われます。そちらも勝利し、運動を成功に導きたい」と各支部への支援要請と運動成功への決意を語りました。
また拡大競争の申し入れも行われ、北支部は右京支部と醍醐支部に申し入れ、どちらの支部も快諾し競争が成立しました。
最後は参加者全員で団結ガンバローを行い、大運動成功を誓いあいました。

【建築ニュース1189号(2021年9月15日付)】

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