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涙の訴え「女性集会」で梶川氏/「あなたのせいではない」

2022年3月3日

 2月25日の夜に開催された「民主府政女性の会」が主催した「2022春をよぶ ダッシュ集会」に京建労本部主婦の会から、新地副会長と中村書記次長が参加しました。
京都府知事選挙に立候補する梶川憲・京都総評議長に、女性の目線から市民要求を託して一緒に選挙活動にとりくむためのスタートとなる「ダッシュ集会」ですが、コロナ感染対策で京都教育文化センターをメイン会場としながら、オンライン参加も可能なとりくみとなりました。
京建労本部主婦の会の2人は、京建労会館からオンラインで参加しました。
集会の冒頭で梶川さんは、コロナ禍で苦しむ女性たちの実情や、長年の活動を通じて、困難な状況でがんばっている人たちの姿をふりかえり、何度も声をつまらせ、涙を流しながら語り、「あなたのせいではない。皆さんの苦労を京都府知事に背負わせてください」と訴えました。
参加者が発言をつなぐ、「1分間スピーチ」では、新地さんも発言をして「今の知事さんは国交省の言いなり、大企業の言いなり、全国で5番目に高い介護保険料を安くしてと言っても、中学校給食を求めても無視。府民の声を聞いてくれる梶川さんを知事に押し上げましょう」と訴えました。
オンライン参加を含む全体参加者130人超で、知事選挙の活動をスタートしました。

【建築ニュース1199号(2022年3月15日付)】

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