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正しい知識で感染防止/主婦の会が幹部学習会

2020年10月6日

 9月26日、京建労主婦の会は、2020年度秋の仲間ふやし月間成功に向けた幹部学習会を京建労会館で開催し、15支部と本部から56人の仲間が参加しました。
当日は新型コロナ感染拡大防止に伴う対応指針にのっとり、ソーシャルディスタンスの確保とともに、北部は中丹支部を会場にリモートでの会議運営となりました。
冒頭にあいさつに立った主婦の会会長の山中さんは「254人の月間目標達成へ向け、全支部運動で頑張りましょう」と参加者に訴えました。
最初に講義を行ったのは、京都民医連中央病院・感染管理認定看護師の黒田由紀子さん。現役の看護師として日夜奮闘されている中でしたので、病院からの講義となりました。黒田さんは「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について」を参加者に詳しく解説しました。
講義の中で「感染拡大防止に関しては、正しい知識と、正しく恐れることが何よりも大切。私生活や組合運動でも、正しい感染対策で元気に過ごしていただきたい」と強調しました。
参加者からも日常生活についての質問などが多数寄せられました。
続いて平山委員長を講師に、情勢報告と会員拡大の重要性について学びました。
平山委員長は「主婦の会と組合は車の両輪。組織を前進させるのに、皆さんの力は必要不可欠」とエールを送りました。

【建築ニュース1170号(2020年10月15日付)】

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