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春の大運動成功で大きな組織へ/『強い京建労』で改憲跳ね返す/活会&旗びらき

2020年2月7日

 2020年の運動の幕開けとなる「京建労春の大運動成功めざす活動者会議」と「新春旗びらき」がウェスティン都ホテル京都で1月5日に開催され、全20支部と青年部、主婦の会などから252人が参加しました。2月2日投開票で行われる京都市長選挙勝利へ向けた決起集会も兼ねており、市長候補の福山和人さんも駆けつけ、政策調印式なども行われました。

活動者会議では、京都市長選挙で福山陣営の選挙母体「つなぐ京都2020」からジャーナリストの守田さんと、元東京土建書記長で参議院議員の大門実紀史さんから基調講演が行われました。
大門さんは「安倍政権を終わらせて、希望ある建設産業へ」と題した講演を行い、「桜を見る会」問題やカジノ汚職問題などで追いつめられる政権に対して詳しく解説。その中にあって改憲に執念を燃やし、アベノミクスの成果を推す安倍政権の異常性を告発しました。そしてその安倍政権を終わらせる力を持っているのが、私たち市民と野党の共闘の力であり、労働組合の組織力であることを強調しました。
 続いて秋の仲間ふやし月間に対する表彰が行われ、目標達成支部など各分野の表彰が行われ、支部の代表が壇上に上がり表彰を受けました。
 福山和人さんとの政策調印式を挟み、会場を移して行われた「新春旗びらき」では、「福山さんを市長に」と各支部からの決意表明も行われました。
「福山市長実現と年間増勢を勝ちとろう」と仲間から決意が語られ、大運動の出陣にふさわしい旗びらきとなりました。

【建築ニュース1158号(2020年2月1日・15日合併号)】

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