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建設アスベスト裁判公正判決署名/京都・大阪ともに累計30万筆規模

2018年8月9日

あわせて59万8427筆のご支援ありがとうございます

関西建設アスベスト京都1陣訴訟の判決まで、1ヵ月をきった8月3日、『公正判決を求める署名』の提出行動が行われました。第10回目となる署名提出行動も今回が最終日。提出最終日の当日朝にも署名が届けられるように、この裁判の注目の高さが感じられます。

京都1陣訴訟の第4民事部宛が1万6101筆(累計29万8386筆)・大阪第1陣訴訟の第3民事部宛が1万5909筆(累計30万41筆)の全国から集められた大切な署名は、京都訴訟と大阪訴訟の原告代表団から裁判所職員に直接手渡されました。
気温が40℃近くにもなる猛暑の中、京都1陣遺族原告の北村さん(山科)と堀江さん(左京)、2陣遺族原告の北村さん(右京)の3人は、署名提出行動に引き続き、お昼の宣伝行動と大阪2陣訴訟の傍聴行動にも参加しました。
裁判所前での宣伝行動では、公正な判決とアスベスト問題の1日も早い全面解決・政治的解決を訴え、通行中の人々にチラシを手渡しました。

京都1陣訴訟高裁判決の言い渡し日が8月31日(金)、大阪1陣訴訟高裁判決が9月20日(木)と決定しており、いよいよ裁判も大詰めを迎えました。
京都地裁で初めて企業の責任が認められた画期的な判決が、全国のアスベスト裁判に大きな影響を与えました。
今一度、早期全面解決のための決定的な判決が出るように、引き続きのご理解とご支援をお願いいたします。

なお、署名は今現在も京建労事務所に届き続けています。

(WEB建築ニュース限定記事)

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