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市民の力で政治は変わる/主婦の会が幹部学習会

2018年9月18日

 8月25日、本部主婦の会は幹部学習会を開催し、本部役員と14支部から73人の仲間が参加しました。
午前には今春に私たちの代表として知事選挙をたたかった福山和人弁護士が「政治はプロではなく市民がつくるものだ」と題した講義を行いました。
午後からの健康学習では、京都民医連太子道診療所の坂口昌弘作業療法士による講義で「ロコモティブシンドロームの予防と対策」について学びました。
講義の合間にグループに分かれて行われた「京建労拡大すごろく」では、会場中に笑い声が響き渡るほどの大盛り上がりでした。
福山さんの講義について仲間から感想が寄せられているので紹介します。
【綴喜八幡・佐尾山千歳さん】
講義では知名度ゼロだった福山さんがさまざまな人たちとともに共同・共闘し接戦まで持ち込めたプロセスが語られました。
「18歳から30代の得票の中で福山さんが得た票のうち半分以上が女性だった」という報告があり、福山さんの政策を指示する女性が多かったことがわかりました。
これは福山さんの「市民の声を聞く政策立案」が多くの人たちから支持を得ることができたからだと思いました。
軽快なトークでわかりやすく解説してもらい、楽しい時間を過ごせました。

建築ニュース1129号(2018年9月15日付)

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