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少し早いクリスマスに34人/子育て世代が家族で交流/北・青年部

2018年1月3日

 12月に入り、街にはすっかりクリスマスムードが漂います。北支部事務所にも少し早いクリスマスがやってきました。12月3日、青年部がとりくんでいる子育て企画「すくすくスマイル」のクリスマスパーティーが開催され、11世帯34人が参加しました。
すくすくスマイルは、小さいお子さんを持つ子育て真っ最中の組合員さんが、家族そろって集まれる場所づくりとして、青年部が2017年8月に立ち上げて、今回で3回目の企画となります。
赤ちゃん体操や歯磨き教室など、毎回内容は変えながら、少しずつ参加者もふえています。今回は、プレゼントを入れる長靴をみんなで手作り。子どもたちはツリー・星・リボンなどの飾りを貼り付けながら、オリジナルの長靴を完成させていました。
 そこへサンタさんが登場。作ったばかりの長靴にプレゼントを入れてもらいます。子どもたちは「やったー」と大興奮。嬉しそうに目を輝かせていました。その後、みんなで焼きたてのパンケーキを囲みながら楽しく食事。ホイップクリームを口の周りにいっぱい付けて「甘くて美味しい」と、パンケーキをほおばっていました。
1回目から毎回参加している土田さん(塗装)は「同じ世代の子どもを育てる仲間同士、交流する場があるのは嬉しい」と笑顔。
また、今回初めて参加した今井さん(鉄工)の奥さんは「息子は人見知りで私にべったりでしたが、家に帰って『サンタさん来た』って嬉しそうに言っていました。次の日も、保育園で先生に報告していたみたい」と話していました。

【建築ニュース1115号(2018年1月1日・15日付)】

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