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宮津と綾部の青年部が合同企画/秋の伊根浦 とれたて魚に舌鼓

2017年12月8日

11月5日、宮津支部と綾部支部の青年部は合同で釣り企画「伊根で釣りってイイネ」を開催し、14人の仲間が参加しました。
釣り場は舟屋群が有名な伊根浦一帯で当日は見事な晴天、絶好の釣り日和となりました。また集合・休憩場所として伊根町の民族歴史館「おちゃやのかか」を貸しきって行われました。
宮津支部の黒田部長があいさつにたち、「今日はいい天気で、本当に気持ちよく釣りができそうです。たくさん釣っておいしくいただきましょう」と話し、集まった仲間は早速竿を持ち、穏やかな伊根浦に仕掛けを投げていました。
綾部支部より参加した大槻さんは夫妻で参加。奥さんはサビキ、だんなさんは天秤仕掛けでたくさんの魚を釣っていました。奥さんのサビキには高級魚アコウがかかるという珍事もあり、企画は大盛り上がりでした。
 またこの日は豆アジが好調で、サビキ仕掛けを落とせばすぐに鈴なりとなって良型の豆アジが上がってきていました。護岸沿いの浅瀬や舟屋の前ではカサゴやメバルがよく釣れ、仲間を楽しませてくれていました。宮津支部の長濱さんは、ルアーで25センチほどのカサゴを釣り上げ、大興奮。仲間と喜びあっていました。
昼食はおのおの釣れた魚を持ち込んでの「から揚げパーティー」。カサゴと豆アジのから揚げに舌鼓を打ちました。また宮津支部の上岡さんが作ったお米のおにぎりと、自家製味噌のお味噌汁も振る舞われ、仲間たちは「いい休日になった」「おなかいっぱいで幸せ」と笑顔で話していました。

【建築ニュース1113号(2017年12月1日付)】

 

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