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安倍9条改憲許さない/戦争法廃止19の日行動

2017年11月13日

10月19日、京都市役所前にて戦争法廃止、安倍政権を許さない「19の日行動」が行われました。衆議院総選挙のさなかとあって、「投票に行こう」などのプラカードも掲げた市民など400人が集まり、京建労からも44人が参加しました。
小雨が降る中で「19の日行動」は街頭演説会からはじまり、弁護士や市民活動家など5人が街頭演説に立ちました。
自由法曹団京都支部から弁士に立った小笠原伸児弁護士は、戦争法とともに共謀罪の違憲性を厳しく糾弾。さらに国政を私物化する安倍政権に対しても「権力が遵守するべき憲法をないがしろにし、国政を私物化する独善的な政治姿勢には、きっぱりと審判を下すべきだ。この暴走は国民が団結し一日でも早く止めるべきだ」と参加者に訴えかけました。
他の弁士からは「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」がよびかけている「3000万人署名運動」成功への決意も語られました。そして日本共産党、自由党、立憲民主党、社会民主党からメッセージが寄せられていることが司会者から紹介されるとともに、日本共産党のこくた恵二衆院京都1区候補が駆けつけました。
その後、四条河原町までデモ行進が行われました。

【建築ニュース1112号(2017年11月15日付)】

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