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学び、交流しつながり深める/主婦の会交流集会に150人

2017年12月8日

11月23日、本部主婦の会は府下交流集会をウェスティン都ホテル京都にて行いました。17支部から仲間が参加し来ひんなどあわせて151人で開催しました。
午前中の学習会は、京都市立病院・認知症サポートナースの松本さんより、「知って得する認知症のきほん」と題した講義が行われました。松本さんは「認知症もがんや他の病気と同じで、早期発見をすることにより治療ができたり、適切な治療をうけることにより進行を遅らせることができる」と強調。超高齢社会の中、社会全体でサポートしていくことの大切さを学びました。
午後からの交流会では、9支部からの楽しい歌や寸劇が披露され、洛南支部からは揃いの衣装をまといダンスが行われました。そして山科支部の阿波踊りでは多くの参加者が会場内を練り歩き会場をおおいに盛り上げ、交流を深めることができました。
参加者から「支部が趣向をこらし色々な出し物を見せてくださり、さわやかな気持ちになりました」「いろんな方と交流できてよかった」「老いも若きも皆で楽しめる、いい会で終わりました」など多くの感想が寄せられました。

【建築ニュース1114号(2017年12月15日付)】

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