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国際情勢や健康の知識深める/主婦の会が幹部学習会開催

2022年12月6日

 11月19日、午後1時から京建労会館で「京建労主婦の会 幹部学習会」が行われ、京都府内各地から61人の仲間が参加。当日は京建労会館をメイン会場としてオンラインで舞鶴支部事務所と中丹支部綾部事務所を結んでの開催となりました。
冒頭あいさつに立った山中会長は9月10月の仲間ふやし運動について仲間にお礼をのべたうえで、「本日行われる2つの講義を糧に仲間どうしの絆を強固なものにし、さらに大きな主婦の会にしていきましょう」と参加者によびかけました。
まず最初の講義は神奈川県在住のジャーナリスト・布施祐仁さんが、「力が正義の時代に戻してはならない」と題し、緊迫するウクライナ情勢と岸田政権の軍拡路線について解説しました。
講演後の質疑応答では山科支部の松尾さんから「今の日本国政府の軍拡路線は許せない。アメリカ政府のいいなりで基地を造り続ける自公政権に対し、私たちは声をあげ続けなければいけないと強く思いました」と感想が話され、布施さんも「おそらく多くの人はいざというときは在日米軍が日本を守ってくれると思っているわけです。しかし在日米軍は日本を守るために存在しているわけではない。それははっきりと米軍も言っている事実です。皆さんには学びを深めて真実へ向かっていただきたい」と参加者によびかけました。
 続いて吉祥院病院肛門内科医師の倉田さんから、消化器や便についての講演が行われました。
最後には秋の仲間ふやし月間目標達成支部に対する表彰式が行われ、佐藤副会長のあいさつで学習会は閉会しました。

【建築ニュース1216号(2022年12月15日付 )】

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