Web建築ニュース

国民平和大行進に300人/核兵器廃絶訴え広島へ

2018年7月4日

 61回目を迎えた原水爆禁止国民平和大行進「東京・広島コース」が、6月21日に京都に入りました。
ラクト山科公園で開催された滋賀県との引継ぎ集会では、通し行進にチャレンジしている仲間の紹介などが行われました。
この日は前日から心配された雨も降らず、参加した仲間たちは通し行進者を先頭に「東京→広島 国民平和大行進」と書かれた横断幕を持ち、元気に京都市役所前まで核兵器廃絶、戦争反対、戦争法廃止、原発ゼロなどを訴えながら歩きました。
この日の集会と行進には、通し行進者、滋賀県の行進者、山科網の目行進、ピースパレードと合わせて約300人、京建労からは8支部と本部から67人が参加しました。

【建築ニュース1126号(2018年7月15日)】

一覧に戻る

特集

  • 京建労住宅デー
  • 若者に魅力ある建設産業に