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力あわせて首相退陣/平山委員長が19の日行動で訴え

2020年8月4日

【本部・廣川常執】 7月19日、京都市役所前にて戦争法廃止を求める「19の日行動」が行われました。
安倍首相は、コロナ対策のため医療とくらしの保障が求められているときに、「検察庁法」と黒川検事長「賭けマージャン」問題や河合元法相の選挙買収問題など、数々の疑惑の追及を逃れようと国会を閉会。政権と自分の保身に走る政治に、安倍内閣退陣の声が広がっています。
集会ではスピーカーとして、平山幸雄執行委員長が京建労を代表して発言しました。
集会終了後は四条河原町まで、シュプレヒコールは行わず、横断幕やプラカードを掲げてのサイレントデモにてアピールしました。京建労からは27人、全体は340人が参加しました。
【平山執行委員長】
新型コロナでの仕事への影響は非常に大きなものとなっています。生活の不安から受注キャンセルが相次ぎ、京建労にもこれまでに1900件以上の相談が寄せられています。
「離れていても心はそばに」を合言葉に、積極的にさまざまな運動を展開しています。まさに国難の時に、国民のいのちも守れない安倍政権は一刻も早く退陣へと追い込むよう全力をあげてたたかいぬきます。

【建築ニュース1167号(2020年8月15日・9月1日付)】

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