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分散会で活発討論/青年部が定期大会

2018年7月4日

 6月24日、本部青年部は第56回定期大会を京建労会館で開催し、代議員や執行部、来ひんあわせて44人の仲間が参加しました。
冒頭、開会のあいさつを行ったのは中内副部長。中内副部長は「今回は初めてとなる分散会での討論もあります。支部の経験や日頃の思いなどを存分に発信してください」と話し、参加者に活発な議論を求めました。
この日は6人の来ひんが全国から駆けつけてくれ、激励のあいさつをもらいました。千葉土建青年部の野口部長は「3月に行われた京都府知事選挙では、支援隊として参加し貴重な経験を京都の仲間と共有できました。また洛西中学校のボランティアにも研修として参加できたのも、千葉土建にとって大きな経験となった。これからは兄弟組合として、平和の分野でも共に学習を重ねていきたいと思います」とあいさつし、参加者も大きな拍手で仲間を迎えました。
昼食をとりながら行われた分散会は3つの会場で開催され、三役や三役経験者が座長をつとめました。討論のテーマは「レク」や「人の集め方」、「未来の展望」など、仲間にとって話しやすい内容が設定され、多くの仲間が日頃の活動や思いを話しました。
 午後からは活動報告・決算報告に加え、「青年部アンケートの中間報告」と「洛西中学校の塗装ボランティア」に関する特別報告が執行部から行われました。塗装ボランティアでは執行部が作成した特別動画を上映。その後行われた討論でも塗装ボランティアに関する質問が多く寄せられました。
活動方針案と予算案にかかわる討論では伏見支部より「各支部で日頃の活動報告と交流をはかるため、青年部長会議を開催してほしい」との意見が出され、日笠部長も「ぜひ検討したい」と答弁しました。
なお、全ての議案は満場一致で可決され、新役員として新たに3人の副部長が加わりました。

【建築ニュース1126号(2018年7月15日)】

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