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伏見支部 50周年に2500人/全世代で団結ガンバロウ

2019年10月3日

伏見支部が創立50周年を記念して、伏見区の「京都パルスプラザ」の2階を会場にして「伏見フェスティバル」を開催しました。
各分会・青年部・主婦の会と他団体が運営する手作りの屋台(模擬店)が大きな会場にずらりと並び、組合員・家族をはじめとした参加者を迎えました。
イベントの内容も、吉本興業の人気夫婦芸人「かつみ・さゆり」らが登場し、「それいけ!アンパンマンショー」が2回公演で行われるなどして家族連れからも人気を博し、全体で2500人の参加者となりました。
開会にあたりあいさつした門川支部長は「1969年5月10日に支部を開き半世紀を迎えることができました。1970年には760人だった組合員が今では2300人になりました。1982年の警察権力による不当弾圧など幾多の危機を乗り越えて伏見支部は前進し続けてきました」と力強く語りました。
来ひんとしてあいさつした吉岡徹執行委員長は「今日のとりくみに向けて現勢の年度当初回復をめざす姿に厚く御礼申し上げます。2020年7月19日には京建労創立70周年記念のもよおしを開催します。今日のとりくみで学ばせていただきたい」と話し、準備から携わってきた仲間たちを激励して、お祝いの言葉をのべました。

【建築ニュース1150号(2019年9月15日付)】

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