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仕事とくらし、命を守る/主婦の会が定期総会

2018年7月4日

5月26日、午前10時30分から、本部・18支部主婦の会・来ひんなど総勢111人の出席で開催しました。来ひんとしては、京建労から吉岡委員長と組織部担当の村瀬書記次長、京都建築国保組合から野嶋事務長、前進座から俳優の忠村臣弥さんに出席をいただきました。
午前中は2017年度活動報告と2018年度運動方針を提案、午後からは、国保より健診の訴えと、2017年度拡大表彰の後、質疑討論を行いました。
7年間続けてこられた支部の会長からバトンを受け継いだ伏見支部の長谷川代議員からの、「支部新役員の20人中9人が40代で、子育て企画を前面に出してアイデアを出し合い、先輩たちに支えてもらっている」との報告など、3支部5人から経験報告や質疑がありました。
2017年度の活動報告・決算報告と2018年度の活動方針案と予算案は、全会一致で可決され、新年度の運動方針に基づき、建設労働者・家族の仕事とくらし・命をまもるため、全力でたたかう決意を固めあいました。
役員選考では、本部主婦の会四役を、本田さん(伏見)・浦島さん(福知山)が退任され、新任に三明さん(伏見)が選出されました。
 支部選出の本部役員として活躍してこられた、長野さん(北)・増野さん(中京)・岸田さん(東山)・澤田さん(西京)・三明さん(伏見)・森本さん(宇治)・吉見さん(福知山)・長谷川さん(舞鶴)が退任され、新たな役員として塚さん(北)・高井さん(京都中央)・石井さん(西京)・川上さん(伏見)・満倉さん(宇治)・佐尾山さん(綴喜八幡)、酒井さん(福知山)・鈴木さん(舞鶴)が選出されました。
また、今年度も、「熊本御飯の友」など被災地支援も兼ねて母親連絡会が取り扱う物資を販売し、売り上げの収益は「アスベストカンパ」とさせていただきました。

【建築ニュース1125号(2018年7月1日付】

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