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京都総評が91回定期大会/総選挙で労働者の未来拓く

2021年10月18日

 10月9日、左京区の京都教育文化センターで京都総評第91回定期大会が開催され、京建労から13人が参加しました。
本来なら9月に開催が予定されていましたが、緊急事態宣言の延長で見送られ、1ヵ月延期しての開催となりました。
開会に先立ち梶川議長からあいさつがあり、「私たちの運動でついに菅首相を退陣に追い込んだ。先日新たに発足した岸田政権も私たち国民には一切目を向けず、安倍麻生のご機嫌うかがいばかり。お分かりの通りこんな政権では絶対に日本は良くならない。今度の衆議院総選挙ではっきり自民党公明党政治にノーの審判を下そうではありませんか。そのためにも野党共闘のもとでの政権交代が必要不可欠です」と語り、労働者の団結で政権交代の実現をよびかけました。
京建労からは得居副委員長が「分会活動を活性化し、組合員訪問などの対話で『総選挙勝利と仲間ふやし実現の二刀流』の実現をめざして奮闘中」と発言。全体からはコロナ禍での過酷な労働実態などが報告されました。
新年度役員には酒井仁巳書記長が引き続き副議長に、新たに出向中の伊藤書記が事務局次長に就任しました。

【建築ニュース1192号(2021年11月1日付)】

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