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主婦2会場で教宣学校/機関紙のいろはには目からウロコ

2020年8月4日

7月18日と19日に2会場で主婦の会教宣学校が開催されました。
【山科・佐藤さん】
7月18日、京建労本部にて10人の参加で本部の川西常執を講師に教宣学校が開催されました。
テーマは「機関紙のいろはと考え方」で午前中は記事の書き方を学習し、午後からは取材・インタビューのコツを習い、実際に3人一組になり一人が話を聞き、一人が答え、そして一人が写真を撮るというふうにして実践をしました。
記事の書き方では、機関紙の役割として組合員に等しく情報を届けることや組織と運動の記録者だと学びました。基本は「誰でもわかる」で、明瞭かつ簡潔に書くことがポイントで、いつも読み手を想像しながら書くことが大事だということがわかりました。
参加者全員熱心にとりくみ、今後各支部で主婦の会ニュースが発行され、さらによい機関紙になることが期待できる学習会となりました。
【右京・伊東さん】
「本部主婦の会教宣学校」に右京支部から4人で参加しました。右京支部は手書きの新聞に力を入れてきましたが、いろんな苦労や疑問もありました。今回、いくつかのポイントを教えていただいたので、より読みやすい紙面にできると思います。今回の学習で自信もつき、ますます新聞作りが楽しくなりました。
【本部・中村書記次長】
7月19日、中丹支部事務所にて本部主婦の会「北部教宣学校」を、11人の参加でとりくみました。本部の川西常執を講師に学びました。
参加者から「目からウロコ! 写真の配置や見出しの大切さとコツ、知ってよかった」など、多くの感想が寄せられました。
また、北部会場での開催は初めてで、「次年度も開催してほしい」との声もありました。

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