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いまや4人に1人が京建労/多数派組織へ飛躍の秋

2017年9月29日

 秋の仲間ふやし月間が始まりました。仲間の協力で京建労の現勢はこの4年間で着実にふえています。
2015年の国勢調査で京都府の建設従事者数が6万7204人と発表されました。京建労の2016年度末現勢は1万7263人ですから、組織率は25・7%と史上初めて25%を突破しました。いまや建設従事者のうち「4人に1人以上は京建労組合員」です。
私たちは建設従事者の社会的地位や賃金・単価の上昇をめざしています。「建設従事者の多数派」を労組が組織するためには仲間ふやしが必要です。

 

「組織をより強く」を合言葉に

社会保険加入指導や新国立競技場建設での青年従事者の過労自殺問題など、私たちの働き方が大きく変わりつつあります。
そんな今だからこそすべての仲間と対話し、協力する関係づくりが重要です。ぜひ未加入者にも「京建労に相談してみたら」とひと声かけてください。
「次世代・事業所」の加入者がふえていますが、若手とベテランが融合した「分会活動」が月間成功のカギといえます。
仲間との対話とともに、「現場での対話」やビラ配布・ポスター貼り・事業所掲示用しんぶんなど地域・事業所・現場などでのさまざまな活動の積み重ねが、仲間ふやしの力となるとともに、組織の足腰強化につながります。
この秋、「組織をより強く」を貫く月間にしましょう。

【建築ニュース1109号(2017年10月1日付)】

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