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【速報】京都府庁包囲し訴え/「賃金は上がっていない」

2018年3月5日

2月27日府内各地から京都府庁に仲間が集まり「府庁包囲行動」にとりくみました。
京建労は京都府に対して「大幅に引き上げられてきた設計労務単価が現場労働者・職人に届いていない。賃金が上がっていない実態があるので、府として調査をしてほしい」と、継続的に要求してきました。
今回の行動に先立って、仲間が実際にもらっている賃金のうち、京都府発注の工事に従事した実例をアンケート調査で集めた結果、やはり上がっていない賃金実態を京都府に伝え、改めて「京都府としての実態調査をするように」と訴えました。
京都府庁東門前の集会で、京都府への要請行動に参加する決意を語った平山幸雄副委員長は「適正な賃金水準の確保を、公共工事でルール化できれば、民間にも反映して賃金・単価の引き上げにつながる」と訴えました。
集会のあと、デモ行進・個人請願行動・府庁前座り込み行動・対京都府交渉・会派要請に仲間たちがとりくみ、全建総連・京都総評・各関係他団体・日本共産党府会議員団・福山和人弁護士の激励を受けました。それぞれの行動内容詳細は、次号で掲載します。

【建築ニュース1118号(2018年3月15日付)】

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