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親睦深め、組合の楽しさ浸透【綴喜八幡運動会】

2019年11月7日

 綴喜八幡支部は10月20日、「第10回大運動会」を木津川市の不動川公園で実施しました。270人の参加者のもと、4年ぶりに盛大に行うことができました。また洛南支部、相楽支部からも有志が参加。当日は最高気温25度を超す夏日の中、あさ9時から夕方の3時まで19競技を行い、各分会と各支部対抗でオープン参加競技を実施しました。
 また有点競技では得点合計による表彰を行い、井手分会が優勝。準優勝は八幡中分会、3位が宇治田原分会という結果でした。
2年前に10回目という記念すべき運動会を同会場で予定していましたが、台風による悪天候で延期、つづく翌週も悪天候に見舞われあえなく中止となりました。そのため今回の運動会は4年越しの開催となり、運営スタッフとして議論を重ねてきた支部役員一同、「ようやくできた」という思いに包まれていました。
 多くの参加者から「楽しかった。また次回も」や、「結構若い人がいるんだね」「運動は久しぶりでしんどかった」などさまざまな感想が寄せられました。
今回分会役員から「新しい競技も」との提案で今までと違う新競技も導入し、そのチャレンジも成功を後押ししてくれました。準備や後片付けと大変でしたが、「少しでも組合員の親睦が深まり、組合に入っている良さを感じてもらえたら」というコンセプトのもとで、笑顔にあふれた運動会をみんなでつくりあげることができました。
なによりも10回目の運動会成功へ向けて、日夜活躍してくれた支部役員の団結が一番深まったとりくみでした。

【建築ニュース1154号(2019年11月15日付)】

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