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【伏見】50周年、「絆」確かめ合い/新たな歴史へ 祝賀会を開催

2020年1月2日

 伏見支部は12月8日にリーガロイヤルホテル京都で「創立50周年記念祝賀会」を開催し、組合員や家族、来ひんなど227人が、歩んできた50年の歴史を讃えあいました。
開会に際して、8月にパルスプラザ京都で行われた「50周年フェス」の動画が上映され、琉球國祭り太鼓の演舞で幕が開きました。
開会のあいさつで門川支部長は「50年の歴史は仲間の歴史です。また先輩たちや書記局に感謝し、これからも伏見支部は歩みをすすめていきたい」と話しました。続けてバンジョーを手に「9ポンドハンマー」というアメリカの開拓労働者たちの歌を披露。会場をおおいに盛り上げました。
 50年の歴史を振り返る企画では、スライドショーを上映しながら、「その時」のようすを仲間が語る企画も行われ、選挙での弾圧や労働学校講師、事業所の仲間、元書記局などさまざまな仲間がマイクを握り、伏見支部の歴史を語りました。在籍40年を超える仲間たちも全員に紹介され、青年部や次世代の仲間たちから花束が進呈されました。
次世代の企画では「ルパン3世」を模した寸劇を交えながら、これからの抱負を仲間たちが語り、会場をおおいに盛り上げてくれました。
参加した仲間たちは、お互いの活躍を讃えあいながら「これからも頑張ろう」と語り合っていました。

【建築ニュース1157号(2020年1月1日・15日合併号)】

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