建設業界にスマッシュ:ペアを組むなら京建労
建設業界にスマッシュ:ペアを組むなら京建労

Web建築ニュース

2019.2.6

政策キーマンが語る建設業界の未来/蟹澤氏 大講演会

 建設キャリアアップシステム(以下CCUS)の本格運用を4月に控え、全国で技能者・事業者とも登録がすすんでいます。加えて「人材不足」「処遇改善」「外国人技能実習生」など建設産業は今、大きな変化の中にあ……

2019.2.6

被災者守る 木のぬくもりと技術/全木協が提供「応急仮設木造住宅」/京都で講習会

 1月23日、全建総連と全国工務店協会(JBN)でつくる「一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)京都府支部」は、災害時に住宅が被災した住民向けの「応急仮設木造住宅」建設に関する講習会を、京都府立京……

2019.2.6

野党共闘し消費税増税アカン/増税反対意見所が採択/向日市・長岡京市

 2018年12月18日に向日市議会にて「混乱を招く2019年10月からの消費税増税の中止を求める意見書」が賛成多数で可決されました。 意見書の中身は、複数税率やインボイス制度によって実施まで1年足……

2019.2.6

仲間ふやして要求実現の大運動/2019年の活動スタート

組合が強くなる/ベテランと若手の交流 1月20日にウェスティン都ホテル京都を会場にして、「京建労2019年春の大運動活動者会議・新春旗開き」を開催しました。 「活動者会議」には、21支部と青年部、……

2019.2.6

いらかの波 No.1137

あと数ヵ月で平成元号ともお別れです。ふと財布の中を見ると、使いさしのテレホンカードがあった。平成の最初は「テレカ」と「ポケベル」が普通だったなと懐かしくふり返る。みなさんにとって平成はどんな時代でした……

2019.1.1

心に仲間感じて復旧支援/支えあう活動に共感 建設青年が輝く組合

 2018年は日本全国が大きな災害に見舞われました。私たちは被害者として、支援者として、そして施工者として災害に向き合い、今でも対応に追われている仲間もいます。今回の災害でも対話や訪問を通じて仲間の状……

2019.1.1

地震・水害・台風・・・相次ぐ災害 仲間と乗り越える/地域に根付く施工者の思い

 2018年、多くの災害が私たちの住む街をのみ込み、傷痕を残していきました。9月4日に京都府に上陸した台風21号の住宅被害は全壊4棟、半壊43棟、一部損壊は実に7261棟にも及びます。大阪府北部地震と……

2019.1.1

【2019年こそが正念場】「憲法守れ」の声で改憲スケジュールをすすませない

 2018年秋の臨時国会での「改憲案提出」を明言してきた安倍首相でしたが、同国会での議論はすすまず、狙われた改憲スケジュールを大幅に狂わせた昨年末となりました。しかしながら、改憲勢力が衆参両院で3分の……

2019.1.1

丁寧な仕事で信頼してもらう/解体工事の現場を訪ねて

 「解体工事中は他の職人さんにほとんど会わないから」と話すのは竹田さん(48・解体)。組合活動では左京支部で財政部長を務める竹田さんは解体工事業「矢組」を営む事業主です。京都府内の建設業仲間なら誰でも……

2019.1.1

「意見書」が全ての自治体で採択/全国初の快挙 仲間の願いが政治動かす

 2018年8月、関西建設アスベスト京都1陣訴訟の控訴審判決が大阪高等裁判所で、建設アスベスト訴訟で史上初めてとなる全員救済の全面勝利判決が出されました。 国や企業の責任を認めただけではなく、今まで……

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