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建設工事保険

建設工事保険

安心して仕事に打ち込めます。

工事中の賠償事故を補償

 不景気な上、工事中の第三者賠償事故に備えて賃金単価も下がりっぱなしの今、工事中の賠償事故が起きれば、たまったものではありません。転ばぬ先のつえ。「しまった」と思う前に、加入しておきましょう。保険をかけていた組合員さんから、「入っていて助かった」との声が寄せられています。

  • 請負った工事(作業)で他人を死傷させたり、他人の物に損害を与えたとき、損害賠償金や裁判での弁護士報酬の費用を支払う保険です。
  • 京建労の組合員であれば特別掛金で加入できます。組合員だから安い!
  • 補償金額は、対人対物共通で、1億円が限度額です。
  • 最近の事故例と損害賠償金額は下表を参照してください。

保険料

保険料は【直近会計年度(1年間)の税込売上高(1万円単位)】を基準に建築作業と土木作業のどちらかの事業で決定いたします。

直近会計年度(1年間)の
税込売上高
建築工事(作業)の
年払保険料
土木工事(作業)の
年払保険料
10,000万円(1億円)未満 売上高1万円@21円 売上高1万円@27円
10,000万円(1億円)以上 売上高1万円@19円

注1.建築工事および土木作業の両方をされている場合は、主たる事業で保険料を決定します。 (主たる事業とは、年間総請負高の50%以上の事業をいいます。)
注2.土木作業とは、大規模造成、基礎工事、道路工事等をいいます。
注3.年間請負額は、直近の会計年度過去1ヵ年の実績によります。

「請負工事総合賠償補償制度」支払事例(2008年度)

業種 事故内容 被害物 支払金額
塗装業 工場鉄骨の塗装作業中、近くのガレージに駐車中の車両10台に塗料が飛散したもの 車両 5,426,833円
洗浄業 流し排水管の洗管工事の際、塩ビ排水管を割ってしまい、階下の室内生活用品を濡らしてしまったもの 家財各種 394,811円
足場・
とび職
足場解体作業中に高所6mから手をすべらせて網管を落下させ駐車中の車両後部に直撃、破損させたもの 車両 283,500円
造園業 雑草を草刈中、小石が飛んで向かいの店舗入り口の自動ドアに当たりガラスを破損させたもの ガラス交換 290,880円
解体業 解体作業中、解体建物が倒れ、隣のビルの外壁に当たり、穴を開けてしまった 外壁修理 2,645,850円
工務店 改修工事のため2階押入れ解体中、残材がタンスに当たり、キズを負わせたもの 箪笥修理 93,480円