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京建労60周年記念事業

月別
60周年記念事業
963-4-1.jpg 60周年まつりでは、映画「いのちの山河」の無料上映会も開催されます。
 乳幼児死亡ゼロの村を目指した沢内村の物語。
 社会保障の神髄に迫る物語を通して、いのちと憲法について、大切な人と一緒に考えてみませんか。
 時間・12時30分から
 場所・稲盛ホール

11月21日 パルスプラザ 入場無料

 京建労まつり当日11月21日は、近鉄竹田駅から、パルスプラザ会場まで、無料の送迎シャトルバスがあります。当日は看板を目印にご乗車ください。近隣含め、駐車場には限りがあります。公共の交通機関を活用してください。

当日の全会場の流れは下のタイムテーブルの通りです。

タイムテーブル.pdf

DSC_4649re.jpg 11月21日に開催予定の「京建労60周年まつり」で、関西一円で活動している女子プロ野球チーム「京都アストドリームス」と、「兵庫スイングスマイリーズ」の選手のみなさんが会場を盛り上げにやってきます。

クローズアップ60年

80年代後半から / 90年代の拡大

963-4-2.JPG【醍醐・向井頼澄さん】
 組合に入って、運動にかかわるようになったのは80年代の中頃になってからで、加入した時は、ブロック工の親方(下京の組合員)から「向井君、組合があるんやけど入らへんか」と、声を掛けられていて、伏見支部からも訪問を受けて京建労に入りました。

962-3-2.jpg 962-3-.jpg【伏見・藤忠人さん】
 10年前の50周年は京建労で初めての大規模なまつりを伏見桃山城キャッスルランドで開催し、食堂のおばちゃんが「こんなに人が入ったのは初めてや」と言っていたのが印象的でした。
 山の上にある会場だったので、遠くから見ても「何かやっている」と分かるように、支部でアドバルーンを上げてアピールをしたのを覚えています。

 1980年代の組織拡大強化運動は、1970年代の停滞・試練の時期を克服して、前進に転じました。
 1980年8069人だった現勢は、1990年に1万9024人と過去最高現勢を突破しました。