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建設アスベスト訴訟をともに支えてくれた働く仲間にハンドマイクを贈呈

2022年4月8日

 アスベストによる建設労働者の健康被害に対して、国と石綿含有建材メーカーの責任を訴えてたたかってきた建設アスベスト京都訴訟は、2011年6月の京都地裁への提訴以来、京都総評はじめ、多くの労働組合の働く仲間からも大きな応援を受けてきました。
2021年1月の最高裁決定により国と企業の責任が確定し、「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」が公布されるなど大きな前進を勝ちとりました。
京都1陣訴訟の賠償金と京都2陣の和解金および解決金から闘争拠出金が組合に入ります。その使い道の一つとして、支援していただいた京都総評と20の地区労協に対して、「建設アスベスト訴訟勝利」と印字したハンドマイクを贈呈しました。

【建築ニュース1201号(2022年4月15日付)】

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